メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

peacock

ピーコック/ˈpiːkɒk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    クジャク(特とくに雄ゆう)青あおや緑みどりに輝かがやく大おおきな尾羽おはを扇おうぎのように広ひろげる、雄ゆうのクジャク。雌めすは peahen、種たね全体ぜんたいは peafowl。

例文れいぶん

  • The peacock opened its tail and showed its beautiful colors.

    クジャクが尾おを広ひろげて、美うつくしい色いろを見みせた。

  • We saw a peacock walking slowly around the garden.

    私わたしたちはクジャクが庭にわをゆっくり歩あるいているのを見みた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
spread its tail尾おを広ひろげる
proud as a peacockとても得意とくいげで
a peacock's feathersクジャクの羽はね

ニュアンス・使つかい分わけ

peacock は厳密げんみつには雄ゆうだけを指さし、雌めすは peahen、雌雄しゆうをまとめた種たね名めいは peafowl と呼よび分わける(ただし日常にちじょうでは peacock で種たね全体ぜんたいを指さすことも多おおい)。あざやかな尾おを見みせびらかす姿すがたから、英語えいごでは proud as a peacock(クジャクのように得意とくいげ)や、動詞どうし peacock(気取きどって見みせびらかす)という比喩ひゆが生うまれた。見栄みえっ張ぱりの象徴しょうちょうとして使つかわれる点てんが他たの鳥とりの語かたりにない特徴とくちょう。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご pēa(クジャク、ラテン語ご pavo に由来ゆらい)+ cock(雄鳥おんどり)から。「クジャクの雄ゆう」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ