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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

goose

グース/ɡuːs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ガチョウ、ガン(雁かり)アヒルより大おおきく首くびが長ながい水鳥みずとり。家畜かちくのガチョウと、群むれで渡わたりをする野生やせいのガンの両方りょうほうを指さす。

例文れいぶん

  • A line of geese flew across the autumn sky.

    一いち列れつのガンが、秋あきの空そらを飛とんでいった。

  • The farmer keeps a goose and several chickens.

    その農家のうかはガチョウ一いち羽わとニワトリ数すう羽わを飼かっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a flock of geeseガンの群むれ
wild goose野生やせいのガン
goose downガチョウの羽毛うもう

ニュアンス・使つかい分わけ

goose は複数ふくすう形けいが不規則ふきそく変化へんかで geese になる点てんが最さい重要じゅうよう(mouse→mice と同おなじ古ふるい変化へんか)。雄ゆうは gander、子こは gosling と呼よび分わける。羽毛うもう goose down は防寒ぼうかん着ぎの中身なかみに使つかわれる。慣用かんよう句くも多おおく、a wild goose chase(むだ骨折ほねおり)、kill the goose that lays the golden eggs(金きんの卵たまごを産うむガチョウを殺ころす=目先めさきの利益りえきで元もとを断たつ)などが有名ゆうめい。swan より首くびが短みじかくずんぐりしている。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご gōs から。「ガチョウ」を表あらわすインド・ヨーロッパ語族ごぞくの古ふるい語かたり ghans にさかのぼる、非常ひじょうに古ふるい語かたり。

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