メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

survive

サバイブ/sərˈvaɪv/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    生いき残のこる、生いき延のびる災害さいがい・事故じこ・厳きびしい環境かんきょうなどを経へても死しなずに生いき続つづける。
  2. 2
    (困難こんなん・危機ききを)切きり抜ぬける、乗のり越こえるつらい状況じょうきょうをなんとか持もちこたえる。
  3. 3
    (人ひとより)長生ながいきする他者たしゃの死後しごも生いき続つづける。survive someone の形かたち。

例文れいぶん

  • These plants can survive even in very dry places.

    これらの植物しょくぶつはとても乾燥かんそうした場所ばしょでも生いき延のびることができる。

  • Only a few passengers survived the accident.

    その事故じこで生いき残のこった乗客じょうきゃくはほんの数すう人にんだった。

  • The old custom has survived for hundreds of years.

    その古ふるい習慣しゅうかんは何なん百ひゃく年ねんも残のこり続つづけてきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
survive a disaster災害さいがいを生いき延のびる
survive in the wild野生やせいで生いき残のこる
barely surviveかろうじて生いき残のこる
survival of the fittest適者生存てきしゃせいぞん

類義語るいぎご

endurelive throughoutlast

反意語はんいご

dieperish

ニュアンス・使つかい分わけ

survive は自動詞じどうし「生いき残のこる」と他動詞たどうし「(事故じこなどを)切きり抜ぬける/(人ひとより)長生ながいきする」の両りょう用法ようほうを持もつのがポイントで、他動詞たどうしでは前置詞ぜんちしなしに survive the storm のように目的もくてき語ごを直接ちょくせつとる(survive from は誤あやまり)。「災害さいがい・事故じこの生存せいぞん者しゃ」は survivor、「生存せいぞん・存続そんぞく」は survival。生物せいぶつ分野ぶんやでは adapt(適応てきおうする)とセットで survival of the fittest(適者生存てきしゃせいぞん)が頻出ひんしゅつ。習慣しゅうかん・伝統でんとうが「残のこり続つづける」という比喩ひゆでも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご supervivere(super = 越こえて + vivere = 生いきる)から。「(ある時点じてんを)越こえて生いきる」が原義げんぎで、vivid(生いき生いきした)と同どう語源ごげん。

この語ごを学まなべるコンテンツ