メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

wildlife

ワイルドライフ/ˈwaɪldlaɪf/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    野生やせい生物せいぶつ(野生やせいの動植物どうしょくぶつの総称そうしょう)人ひとに飼かわれず自然しぜんの中なかで生いきる動物どうぶつ・植物しょくぶつをまとめて指さす。

例文れいぶん

  • This forest is full of wildlife that we should protect.

    この森もりは、私わたしたちが守まもるべき野生やせい生物せいぶつであふれている。

  • Building new roads can destroy the homes of local wildlife.

    新あたらしい道路どうろを作つくることは、地元じもとの野生やせい生物せいぶつのすみかを壊こわすことがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
protect wildlife野生やせい生物せいぶつを守まもる
wildlife conservation野生やせい生物せいぶつの保護ほご
wildlife sanctuary野生やせい生物せいぶつ保護ほご区く
rich wildlife豊ゆたかな野生やせい生物せいぶつ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

wildlife は野生やせいの動植物どうしょくぶつを一ひとつのまとまりとして指さす不ふ可算かさん名詞めいしで、a wildlife や wildlifes とは言いわない(数かぞえるときは wild animals などを使つかう)。学術がくじゅつ的てきな fauna(動物どうぶつ相しょう)よりずっと日常にちじょう的てきで、環境かんきょう保護ほごの話題わだいで protect / conserve wildlife の形かたちで多用たようされる。wild(野生やせいの)+ life(生命せいめい)の複合語ふくごうごで、ペットや家畜かちく(domestic animals)と対比たいひされる。

語源ごげん・由来ゆらい

形容詞けいようし wild(野生やせいの、古こ英語えいご wilde)+ life(生命せいめい)の複合語ふくごうご。20世紀せいきに環境かんきょう保護ほごの語かたりとして定着ていちゃくした。

この語ごを学まなべるコンテンツ