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conscience

コンシェンス / カンシェンス/ˈkɒnʃəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    良心りょうしん(善悪ぜんあくを判断はんだんする心こころ)何なにが正ただしく何なにが悪わるいかを感かんじ取とり、悪わるい行おこないをとがめる内うちなる道徳どうとく的てき感覚かんかく。

例文れいぶん

  • His conscience troubled him until he finally told the truth.

    彼かれの良心りょうしんは、ついに本当ほんとうのことを告つげるまで彼かれを悩なやませた。

  • She could not, in good conscience, accept the unfair offer.

    彼女かのじょは良心りょうしんに照てらして、その不公平ふこうへいな申もうし出でを受うけ入いれられなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a guilty conscienceやましい良心りょうしん
in good conscience良心りょうしんに恥はじることなく
a clear conscienceやましさのない心こころ

類義語るいぎご

moral sensescruples

ニュアンス・使つかい分わけ

conscience は「善悪ぜんあくを判断はんだんし悪事あくじをとがめる内うちなる声こえ」で、つづり・発音はつおんが似にた consciousness(意識いしき・自覚じかく)や conscious(意識いしきしている)と必かならず区別くべつする(con-science = 共ともに知しる → 良心りょうしん、conscious = 意識いしきのある)。慣用かんよう句くが多おおく a guilty conscience(やましい気持きもち)、a clear conscience(やましさのない心こころ)、in good conscience(良心りょうしんに照てらして)、a matter of conscience(良心りょうしんの問題もんだい)などで頻出ひんしゅつ。倫理りんり ethics・道徳どうとく moral と並ならぶ重要じゅうよう語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご conscientia(con = 共ともに + scire = 知しる)から。「(善悪ぜんあくを)ともに知しっていること=内ないなる自覚じかく」が原義げんぎで、science(知識ちしき)と同根どうこん。

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