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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

subsume

サブスーム / サブシューム/səbˈsuːm/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (個々ここの事例じれいを)より大おおきな分類ぶんるい・原理げんり・範疇はんちゅうの下したに含ふくめる、包摂ほうせつするしばしば under とともに用もちいる(subsume A under B)。
  2. 2
    (小ちいさなものを)大おおきなものの一部いちぶとして吸収きゅうしゅう・統合とうごうする

例文れいぶん

  • A good theory can subsume many separate facts under one law.

    優すぐれた理論りろんは、多おおくのばらばらな事実じじつを一ひとつの法則ほうそくの下したに包摂ほうせつできる。

  • The smaller department was subsumed into the new division.

    その小ちいさな部署ぶしょは新あたらしい部門ぶもんに統合とうごう・吸収きゅうしゅうされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
subsume A under BAをBの下したに包摂ほうせつする
be subsumed into〜に吸収きゅうしゅうされる

反意語はんいご

excludeseparatedifferentiate

ニュアンス・使つかい分わけ

subsume は単たんに include(含ふくむ)よりも「上位じょういの概念がいねん・分類ぶんるいの下したに位置いちづける」という階層かいそう的てきな含ふくみが強つよく、論理ろんり学がく・哲学てつがく・行政ぎょうせいの文脈ぶんみゃくで硬かたく使つかわれる。「下位かいのものを上位じょういのものの一いち例れいとして扱あつかう」点てんが核かくで、encompass(広ひろく覆おおい込こむ)や absorb(吸すい取とる)とはニュアンスが異ことなる。名詞めいし subsumption も論理ろんり学がくで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sub(下したに)+ sumere(取とる)から。「下したに取とり入いれる=下位かいとして取とり込こむ」が原義げんぎ。

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