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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

univocal

ユニヴォーカル / ユニボーカル/juːˈnɪvəkəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (語かたり・表現ひょうげんが)ただ一ひとつの意味いみしか持もたない、一義的いちぎてきな、解釈かいしゃくのぶれがない法律ほうりつ・論理ろんり・哲学てつがくで「あいまいさのない」明確めいかくさを評価ひょうかして使つかう。

例文れいぶん

  • Good legal writing aims to be univocal, leaving no room for two readings.

    優すぐれた法律ほうりつ文書ぶんしょは一義的いちぎてきであることを目指めざし、二に通とおりの解釈かいしゃくの余地よちを残のこさない。

  • The committee wanted a univocal answer, not a vague one.

    委員いいん会かいは、あいまいな答えこたえではなく一義的いちぎてきな答えこたえを求もとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
univocal meaning一義的いちぎてきな意味いみ
univocal interpretation唯一ゆいいつの解釈かいしゃく

類義語るいぎご

unambiguousunequivocalclear-cut

反意語はんいご

equivocalambiguouspolysemous

ニュアンス・使つかい分わけ

univocal は uni-(一ひとつ)+ voc(声こえ)で「声こえ=意味いみが一ひとつ」を表あらわし、equivocal(二に様さまに取とれる・あいまいな)や ambiguous の対義語たいぎごにあたる。論理ろんり学がく・哲学てつがくでは、ある語かたりが複数ふくすうの対象たいしょうに「まったく同おなじ意味いみで」用もちいられること(一義いちぎ性せい)を指さす専門せんもん用法ようほうもある。日常にちじょうではほぼ unambiguous と同義どうぎだが、univocal の方ほうが学術がくじゅつ的てきでかたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご unus(一ひとつの)+ vox/voc-(声ごえ)から。「声こえ=意味いみが一ひとつの」が原義げんぎ。equivocal(equi=等ひとしい+voc)と対たいをなす。

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