メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

lithosphere

リソスフィア / リソスフェア/ˈlɪθəsfɪər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    岩石がんせき圏けん、リソスフェア地殻ちかくと上部じょうぶマントル最さい上部じょうぶからなる、地球ちきゅう表面ひょうめんを覆おおう硬かたく割われやすい岩盤がんばんの層そう。プレートを構成こうせいする。

例文れいぶん

  • The rigid lithosphere is split into plates that drift slowly over the softer layer below.

    硬かたい岩石がんせき圏けんは複数ふくすうのプレートに分わかれ、下したのより軟やわらかい層そうの上うえをゆっくり漂ただよっている。

  • Earthquakes occur where blocks of the lithosphere grind against one another.

    地震じしんは岩石がんせき圏けんの岩いわ塊かたまりどうしがこすれ合あう場所ばしょで起おこる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the oceanic lithosphere海洋かいようリソスフェア
the continental lithosphere大陸たいりくリソスフェア
plates of the lithosphere岩石がんせき圏けんのプレート

反意語はんいご

asthenosphere

ニュアンス・使つかい分わけ

lithosphere は地球ちきゅう内部ないぶの層そうを硬かたさで区分くぶんした語かたりで、その直下ちょっかにある流動りゅうどうしやすい層そう asthenosphere(岩いわ流りゅう圏けん)と対たいをなす。同おなじ -sphere を持もつ atmosphere(大気圏たいきけん)や hydrosphere(水圏すいけん)が「気体きたい・液体えきたいの層そう」を指さすのに対たいし、lithosphere は接頭せっとう辞じ litho-(石せき)どおり「固体こたいの岩盤がんばんの層そう」を指さす。プレートテクトニクスを説明せつめいする地学ちがく英語えいごの中核ちゅうかく語ごで、crust(地殻ちかく)より広ひろい概念がいねんである点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご lithos(石せき)+ sphaira(球だま・圏けん)から。「石いしの圏けん」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ