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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

mantle

マントル/ˈmæntl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (地球ちきゅうの)マントル地殻ちかくの下した、核かくの上うえにある厚あつい岩石がんせきの層そう。地球ちきゅう体積たいせきの大半たいはんを占しめ、ゆっくり流動りゅうどうする。
  2. 2
    (受うけ継つがれる)責務せきむ、役割やくわり、地位ちいtake on the mantle of のように、前任ぜんにん者しゃから引ひき継つぐ重おもい役割やくわりや権威けんいを表あらわす比喩ひゆ。
  3. 3
    (古風こふう)マント、外套がいとうそでのない外套がいとう。文字もじどおりの原義げんぎ。

例文れいぶん

  • Heat rising from the mantle drives the slow motion of the plates above.

    マントルから上昇じょうしょうする熱ねつが、その上うえのプレートのゆっくりした動うごきを引ひき起おこす。

  • She took on the mantle of leadership after the founder retired.

    創業そうぎょう者しゃが退しりぞいたあと、彼女かのじょが指導しどう者しゃという重責じゅうせきを引ひき継ついだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the earth's mantle地球ちきゅうのマントル
the upper mantle上部じょうぶマントル
take on the mantle of〜の責務せきむを引ひき継つぐ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

mantle はもともと「マント・外套がいとう」を意味いみし、そこから「身みにまとうもの=受うけ継つぐ責務せきむ・権威けんい」という比喩ひゆ(take on / assume the mantle of)が生うまれ、さらに地球ちきゅうを覆おおう層そうとして地学ちがく用語ようごになった。同音どうおんで暖炉だんろの上うえの棚たなを指さす mantel(または mantelpiece)とは綴つづり違ちがいの別べつ語ごなので注意ちゅうい。地学ちがくの核かく(core)と地殻ちかく(crust)の間まに位置いちする層そうを指さす点てんを押おさえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご mantellum(覆おおい・外套がいとう)から。「覆おおうもの」が原義げんぎで、地球ちきゅうを覆おおう層そうや受うけ継つぐ役割やくわりの比喩ひゆに広ひろがった。

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