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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

spectrum

スペクトラム/ˈspektrəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (物理ぶつり)スペクトル。プリズムなどで光ひかりを分わけたときに現あらわれる、色いろや波長はちょうの連つらなった帯おび光学こうがく・分光ぶんこうの専門せんもん語ご。
  2. 2
    (比喩ひゆ)(意見いけん・活動かつどうなどの)連続れんぞくした範囲はんい、幅はば、全域ぜんいきa wide spectrum of opinions のように使つかう。

例文れいぶん

  • A prism spreads white light into a spectrum of seven colors.

    プリズムは白しろい光ひかりを七色なないろのスペクトルに分わける。

  • The panel included people from across the political spectrum.

    そのパネルには、政治せいじ的てき立場たちばの全域ぜんいきから人々ひとびとが集あつまった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the visible spectrum可視かしスペクトル
a wide spectrum of広ひろい範囲はんいの〜
across the spectrum全域ぜんいきにわたって

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

spectrum は物理ぶつりの「光ひかりのスペクトル」から、「端はじから端はじまで連続れんぞくして広ひろがる範囲はんい」という比喩ひゆへ自然しぜんに広ひろがる語かたり。a wide spectrum of opinions(多様たような意見いけん)のように「両極りょうきょくの間まを切きれ目めなく埋うめる幅はば」を表あらわすのが range との違ちがい。複数ふくすう形けいは spectra(ラテン語ご型がた)。形容詞けいようし spectral(スペクトルの/幽霊ゆうれいのような)は別べつ義ぎもあるので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご spectrum(見みえるもの・幻影げんえい、spectare=見みる)から。spectacle(見みもの)や inspect(中なかを見みる)と同根どうこんで、「目めに見みえる像ぞう」が原義げんぎ。

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