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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

refraction

リフラクション/rɪˈfrækʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    屈折くっせつ(光ひかり・音おとなどの波なみが、密度みつどの異ことなる媒質ばいしつの境界きょうかいを通とおるときに進すすむ向むきを変かえること)物理ぶつり・光学こうがくの専門せんもん語ご。プリズムやレンズの説明せつめいで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (目めの)屈折くっせつ度ど、視力しりょく検査けんさでの屈折くっせつ測定そくてい眼科がんかの文脈ぶんみゃくでの用法ようほう。

例文れいぶん

  • Refraction makes a straw in a glass of water look bent at the surface.

    屈折くっせつのせいで、コップの水みずに差さしたストローは水面すいめんで曲まがって見みえる。

  • The astronomer corrected for the refraction of light in the atmosphere.

    その天文学てんもんがく者しゃは、大気たいき中ちゅうでの光ひかりの屈折くっせつを補正ほせいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the refraction of light光ひかりの屈折くっせつ
the index of refraction屈折くっせつ率りつ
atmospheric refraction大気たいき差さ・大気たいき屈折くっせつ

類義語るいぎご

bending

ニュアンス・使つかい分わけ

refraction は波なみが媒質ばいしつを「通とおり抜ぬけるとき」に向むきが変かわる現象げんしょうで、reflection(反射はんしゃ=跳はね返かえり)や diffraction(回折かいせつ=障害しょうがい物ぶつの縁えんで回まわり込こむ)と厳密げんみつに区別くべつされる。動詞どうしは refract、形容詞けいようしは refractive(refractive index=屈折くっせつ率りつ)。日常にちじょう語ごではなく理科りか・光学こうがくの術語じゅつごなので、会話かいわよりも教科書きょうかしょ・論文ろんぶんで出会であう語かたりである。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご refringere(re-=後うしろへ + frangere=砕くだく・折おる)から。「光ひかりを折おり返かえす」が原義げんぎで、fracture(骨折こっせつ)や fragile(壊こわれやすい)と同根どうこん。

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