メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

soprano

ソプラノ/səˈprɑːnəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ソプラノ(最もっとも高たかい声域せいいき)、その声域せいいきの歌手かしゅ女声じょせいや少年しょうねん声ごえの最もっとも高たかい音域おんいき、またはその音域おんいきを担になう歌手かしゅ。
  2. 2
    (形容詞けいようし・限定げんていで)最高さいこう音域おんいきのsoprano saxophone のように、楽器がっきの同族どうぞく中ちゅうで最もっとも高たかい音域おんいきのものを指さす。

例文れいぶん

  • The young soprano hit the high C with astonishing ease.

    その若わかいソプラノ歌手かしゅは、驚おどろくほど楽々らくらくと高たかいドの音おとを出だした。

  • He plays the soprano saxophone, the smallest in the family.

    彼かれは同族どうぞくで最もっとも小ちいさいソプラノサックスを吹ふく。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a coloratura sopranoコロラトゥーラソプラノ
the lead soprano主役しゅやくのソプラノ
soprano voiceソプラノの声こえ

反意語はんいご

bassaltocontralto

ニュアンス・使つかい分わけ

soprano は声域せいいきの四よん区分くぶん(高たかい順じゅんに soprano, alto, tenor, bass)の最高さいこう音おんを指さし、女声じょせいの最低さいてい域いき alto / contralto や男声だんせいの bass と対たいをなす。歌手かしゅ個人こじんを指さすときは「ソプラノ歌手かしゅ」、声域せいいきそのものを指さすときは「ソプラノ」と両用りょうよう。同族どうぞく楽器がっきの最高さいこう音おんモデルにも転用てんようされる(soprano recorder など)。イタリア語ごで「上うえの」が原義げんぎ。混同こんどうしやすい mezzo-soprano は soprano と alto の中間ちゅうかん声域せいいきを指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご soprano(sopra = 上うえに ← ラテン語ご supra)から。「上うえの声こえ」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ