メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

libretto

リブレット/lɪˈbretəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (オペラ・ミュージカルなどの)台本だいほん、歌詞かし音楽おんがく劇げきで歌うたわれ、語かたられる言葉ことば一式いっしきを記しるしたテキスト。作曲さっきょく家かとは別べつの作詞さくし者しゃが書かくことが多おおい。

例文れいぶん

  • The composer set the music, but a poet wrote the libretto.

    作曲さっきょく家かが曲きょくをつけたが、台本だいほんを書かいたのは詩人しじんだった。

  • Audiences followed the surtitles because the libretto was in Italian.

    台本だいほんがイタリア語ごだったので、観客かんきゃくは字幕じまくを追おって鑑賞かんしょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
write a libretto台本だいほんを書かく
the opera's librettoそのオペラの台本だいほん
an original librettoオリジナルの台本だいほん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

libretto は特とくに「音楽おんがくがつく劇げきのための言葉ことば(オペラ・オペレッタ・オラトリオ・ミュージカル)」を指さす専門せんもん語ごで、普通ふつうの演劇えんげきの台本だいほん script や screenplay とは区別くべつされる。書かき手ては librettist(台本だいほん作家さっか)と呼よばれ、作曲さっきょく家かとコンビを組くむ(モーツァルトとダ・ポンテなど)。複数ふくすう形けいは libretti または librettos。イタリア語ごで「小ちいさな本ほん」が原義げんぎで、上演じょうえん時じに観客かんきゃくが手てに持もった小しょう冊子さっしに由来ゆらいする。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご libretto(libro = 本ほんの指ゆび小形こがたで「小ちいさな本ほん」)から。上演じょうえん時じに配くばられた歌詞かしの小しょう冊子さっしを指さした。

この語ごを学まなべるコンテンツ