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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

sonorous

ソノラス / サノーラス/ˈsɒnərəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (声こえ・音おとが)朗々ろうろう(ろうろう)とした、響ひびきのよい声こえや音おとが深ふかく豊ゆたかで、堂々どうどうとよく響ひびくさま。
  2. 2
    (言葉ことばが)荘重そうちょうで大おおげさなもったいぶって重々おもおもしく響ひびく文体ぶんたい・言いい回まわしを評ひょうする用法ようほう。やや皮肉ひにくを含ふくむことも。

例文れいぶん

  • The actor read the verse in a deep, sonorous voice.

    その俳優はいゆうは深ふかく朗々ろうろうとした声こえで詩しを読よんだ。

  • The speech was full of sonorous phrases that said very little.

    その演説えんぜつは中身なかみの乏とぼしい荘重そうちょうな言いい回まわしに満みちていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sonorous voice朗々ろうろうとした声こえ
sonorous tones朗々ろうろうたる調子ちょうし
sonorous phrases荘重そうちょうな言いい回まわし

類義語るいぎご

反意語はんいご

thintinnyreedy

ニュアンス・使つかい分わけ

sonorous は主おもに「声こえや音おとが深ふかく豊ゆたかに響ひびく」ことを褒ほめる語かたりだが、文体ぶんたいについて使つかうと「荘重そうちょうだが中身なかみが乏とぼしい・もったいぶった」という皮肉ひにくを帯おびることがある。同おなじく「よく響ひびく」resonant が意味いみ・感情かんじょうの反響はんきょうまで含ふくむのに対たいし、sonorous は音おとそのものの豊ゆたかさ・荘重そうちょうさに焦点しょうてんがある点てんで区別くべつされる。朗読ろうどく・演説えんぜつ・詩しの評ひょうに頻出ひんしゅつする格調かくちょう高たかい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sonorus(sonor = 音おと・響ひびき、sonare 鳴なる)から。「響ひびきに満みちた」が原義げんぎ。

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