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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

social fabric

ソーシャル ファブリック/ˈsəʊʃəl ˈfæbrɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    社会しゃかいの基盤きばん、社会しゃかいを支ささえるつながりの織物おりもの人ひとと人ひとの関係かんけい・制度せいど・価値かち観かんが織おり合あわさって社会しゃかいを一ひとつに保たもっている構造こうぞうを、布ぬの(fabric)にたとえた表現ひょうげん。

例文れいぶん

  • Mass unemployment can slowly tear the social fabric apart.

    大量たいりょう失業しつぎょうは、社会しゃかいの基盤きばんをじわじわと引ひき裂さきかねない。

  • Local festivals help knit the social fabric back together.

    地域ちいきの祭まつりは、ほころびた社会しゃかいのつながりを編あみ直なおす助たすけになる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tear the social fabric社会しゃかいの基盤きばんを引ひき裂さく
the social fabric of society社会しゃかいの根本こんぽん的てきな織物おりもの
weaken the social fabric社会しゃかい組織そしきを弱よわめる

類義語るいぎご

social structurethe fabric of society

反意語はんいご

social breakdownfragmentation

ニュアンス・使つかい分わけ

social fabric は fabric(織物おりもの・布地ぬのじ)の比喩ひゆで、「社会しゃかいのつながりが糸いとのように織おり合あわさって一いち枚まいの布ぬのをなしている」というイメージが核心かくしん。そのため tear / fray / unravel / weave(裂さく・ほつれる・ほどける・織おる)といった布ぬのに関かんする動詞どうしと結むすびつくのが特徴とくちょう的てきなコロケーション。意味いみは社会しゃかい的てき結束けっそく social cohesion と近ちかいが、cohesion が「まとまり度合どあい」という抽象ちゅうしょう度どであるのに対たいし、social fabric は比喩ひゆゆえに新聞しんぶん・演説えんぜつで情緒じょうちょ的てき・喚起かんき的てきに使つかわれる。

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