メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

social capital

ソーシャル キャピタル/ˈsəʊʃəl ˈkæpɪtl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    社会しゃかい関係かんけい資本しほん、人脈じんみゃくという資源しげん人ひとと人ひとのつながり・信頼しんらい・互酬の規範きはんが、個人こじんや集団しゅうだんに利益りえきをもたらす「資源しげん」として機能きのうするという考かんがえ方かた。

例文れいぶん

  • A neighborhood rich in social capital recovers from disasters more quickly.

    社会しゃかい関係かんけい資本しほんに富とむ地域ちいきは、災害さいがいからの立たち直なおりが早はやい。

  • Joining local clubs is one way young people build up social capital.

    地域ちいきのクラブに参加さんかすることは、若者わかものが社会しゃかい関係かんけい資本しほんを蓄たくわえる一ひとつの方法ほうほうだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
build social capital社会しゃかい関係かんけい資本しほんを築きずく
rich in social capital社会しゃかい関係かんけい資本しほんに富とむ
erode social capital社会しゃかい関係かんけい資本しほんを損そこなう

類義語るいぎご

social networkscommunity tiessocial resources

反意語はんいご

social isolationatomization

ニュアンス・使つかい分わけ

social capital は経済けいざい学がくの capital(資本しほん)を比喩ひゆ的てきに拡張かくちょうした語かたりで、「人間にんげん関係かんけいのネットワークそのものが、お金かねや設備せつびと同おなじく価値かちを生うむ資源しげんだ」という発想はっそうが核心かくしん。R. パットナムの研究けんきゅうで広ひろまった。似にた social cohesion が「社会しゃかい全体ぜんたいのまとまった状態じょうたい」を指さすのに対たいし、social capital は「個人こじんや集団しゅうだんが使つかえる関係かんけいの蓄たくわえ」という資源しげん的てき視点してんに立たつ点てんで区別くべつされる。bonding(結束けっそく型がた)/ bridging(橋渡はしわたし型がた)と細分さいぶんされることも多おおい。

この語ごを学まなべるコンテンツ