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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

skeleton

スケルトン/ˈskelɪtən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    骨格こっかく、骸骨がいこつ(がいこつ)体からだを支ささえる骨ほねの全体ぜんたい。死後しごに残のこった骨ほねの集あつまりも指さす。
  2. 2
    (建物たてもの・計画けいかくの)骨組ほねぐみ、大枠おおわく中身なかみを肉にくづけする前まえの基本きほん構造こうぞうの比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • The nearly complete skeleton tells us much about ancient diets.

    ほぼ完全かんぜんな骸骨がいこつは、古代こだいの食生活しょくせいかつについて多おおくを教おしえてくれる。

  • She wrote a skeleton of the report and filled in the details later.

    彼女かのじょは報告ほうこく書しょの骨組ほねぐみを書かき、あとで細部さいぶを埋うめていった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a human skeleton人骨じんこつ・人体じんたい骨格こっかく
skeleton of a building建物たてものの骨組ほねぐみ
a skeleton key合鍵あいかぎ・万能ばんのう鍵かぎ

類義語るいぎご

frameframeworkbones

ニュアンス・使つかい分わけ

skeleton は文字もじどおり「骨格こっかく・骸骨がいこつ」で、考古学こうこがくでは古人こじん骨ぼねが食事しょくじや病気びょうきの手てがかりになる。比喩ひゆでは「肉にくづけ前まえの骨組ほねぐみ・大枠おおわく」を指さし framework に近ちかいが、skeleton は「これから中身なかみを加くわえる未み完成かんせいの枠わく」という含ふくみが強つよい(a skeleton crew=最小限さいしょうげんの人員じんいん、a skeleton in the closet=隠かくしている恥はじ)。動植物どうしょくぶつの骨格こっかくには exoskeleton(外がい骨格こっかく)など複合語ふくごうごもある。frame が「枠わく・縁えん」一般いっぱんを指さすのに対たいし、skeleton は支ささえとなる中核ちゅうかく構造こうぞうを指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご skeleton(soma)(干ひからびた(体たい)、skellein 乾かわかす)から。「干ひからびたもの=骨ほね」が原義げんぎ。

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