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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

tomb

トゥーム/tuːm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    墓はか、墳墓ふんぼ遺体いたいを納おさめる石いし・れんが造づくりの大おおきな構造こうぞう物ぶつ。王おうや有力ゆうりょく者しゃの立派りっぱな墓はかを指さすことが多おおい。

例文れいぶん

  • The king was laid to rest in a tomb cut deep into the rock.

    王おうは岩いわを深ふかく掘ほって造つくられた墓はかに葬ほうむられた。

  • Inside the sealed tomb, archaeologists found gold and painted walls.

    封ふうじられた墳墓ふんぼの中なかで、考古こうこ学者がくしゃたちは黄金おうごんと彩色さいしきされた壁かべを見みつけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an ancient tomb古代こだいの墓はか
a sealed tomb封ふうじられた墓はか
the tomb of a king王おうの墳墓ふんぼ

類義語るいぎご

gravesepulchermausoleum

ニュアンス・使つかい分わけ

tomb は語尾ごびの b を読よまず「トゥーム」と発音はつおんする点てんが要よう注意ちゅうい。grave が地面じめんに掘ほった一般いっぱん的てきな「墓穴ぼけつ」を指さすのに対たいし、tomb は石室いしむろや墳墓ふんぼのような「構造こうぞう物ぶつとしての立派りっぱな墓はか」を指さす。さらに巨大きょだいで記念きねん碑ひ的てきなものは mausoleum(霊廟れいびょう)。文学ぶんがく的てき・荘重そうちょうな響ひびきを持もち、エジプトのピラミッドや王おう墓はかの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。動詞どうし entomb は「埋葬まいそうする・閉とじ込こめる」。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご tymbos(墳丘ふんきゅう・盛もり土つちの墓はか)からラテン語ご tumba を経へて古こフランス語ご tombe へ。「土どを盛もった墓はか」が原義げんぎ。

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