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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

serfdom

サーフダム/ˈsɜːfdəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    農奴のうど制せい、農奴のうどの身分みぶん農民のうみんが土地とちに縛しばりつけられ、領主りょうしゅに労役ろうえきや貢みつぎ納おさめの義務ぎむを負おった封建ほうけん的てきな隷属れいぞく制度せいど。

例文れいぶん

  • The reform of 1861 formally abolished serfdom across the Russian Empire.

    1861年ねんの改革かいかくはロシア帝国ていこく全土ぜんどで農奴のうど制せいを正式せいしきに廃止はいしした。

  • Generations of peasants were trapped in serfdom, unable to leave the land.

    幾いく世代せだいもの農民のうみんが農奴のうど制せいに縛しばられ、土地とちを離はなれることができなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
abolish serfdom農奴のうど制せいを廃止はいしする
the abolition of serfdom農奴のうど制せいの廃止はいし
live under serfdom農奴のうどの身分みぶんで生いきる

類義語るいぎご

bondageservitudethralldom

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

serfdom は serf(農奴のうど)+ -dom(〜の状態じょうたい・領域りょういきを表あらわす接尾せつび辞じ、kingdom などと同おなじ)から成なる歴史れきし用語ようごで、奴隷どれい制せい slavery とは区別くべつされる。農奴のうどは売買ばいばいされる動産どうさんではなく、土地とちに付随ふずいして領主りょうしゅに従属じゅうぞくする身分みぶんであり、家族かぞくや限かぎられた財産ざいさんを持もてた点てんが奴隷どれいとは異ことなる。ロシアの農奴のうど解放かいほう(1861)やヨーロッパ中世ちゅうせい史しを語かたる文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする硬かたい学術がくじゅつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

serf(ラテン語ご servus = 奴隷どれい・しもべ)+ -dom(状態じょうたい・身分みぶんを表あらわす接尾せつび辞じ)から。「農奴のうどである状態じょうたい」が原義げんぎ。

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