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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

agrarian

アグレリアン/əˈɡreəriən/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    農業のうぎょうの、農地のうちの、農耕のうこう中心ちゅうしんの農業のうぎょうを経済けいざいや生活せいかつの基盤きばんとする社会しゃかい・経済けいざいを表あらわす。
  2. 2
    土地とち(所有しょゆう・分配ぶんぱい)に関かんするagrarian reform で「農地のうち改革かいかく」。土地とち問題もんだいに関かかわる政策せいさくを指さす。

例文れいぶん

  • The country remained a largely agrarian society until industrialization.

    その国くには工業こうぎょう化かまでおおむね農業のうぎょう中心ちゅうしんの社会しゃかいのままだった。

  • Sweeping agrarian reform redistributed land to poor farmers.

    大だい規模きぼな農地のうち改革かいかくが貧まずしい農民のうみんに土地とちを再さい分配ぶんぱいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
agrarian society農業のうぎょう社会しゃかい
agrarian reform農地のうち改革かいかく
agrarian economy農業のうぎょう経済けいざい

類義語るいぎご

agriculturalruralfarming

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

agrarian は agricultural と重かさなるが、agricultural が「農作業のうさぎょう・栽培さいばいの技術ぎじゅつ面めん」を広ひろく指さすのに対たいし、agrarian は「土地とちの所有しょゆう・分配ぶんぱい・農業のうぎょうを基盤きばんとした社会しゃかい構造こうぞう」という社会しゃかい経済けいざい的てきな含ふくみが強つよい。そのため agrarian reform(農地のうち改革かいかく)、agrarian society(農業のうぎょう社会しゃかい)のように、歴史れきし・政治せいじ・経済けいざいの文脈ぶんみゃくで使つかわれることが多おおいかたい語かたり。ラテン語ご ager(畑はたけ・土地とち)に由来ゆらいし、acre(エーカー)と同根どうこん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご agrarius(ager = 畑はたけ・土地とち)から。「土地とちに関かんする」が原義げんぎ。

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