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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

sequestration

シークエストレーション / セクエストレーション/ˌsiːkwɪˈstreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (炭素たんそなどの)隔離かくり、固定こてい(大気たいき中ちゅうから取とり込こんで長期間ちょうきかん閉とじ込こめること)carbon sequestration の形かたちで環境かんきょう分野ぶんやに頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (法律ほうりつで)財産ざいさんの差さし押おさえ・押収おうしゅう、(人ひとの)隔離かくり司法しほう・政治せいじの文脈ぶんみゃくでの硬かたい用法ようほう。

例文れいぶん

  • Planting forests is one natural way to boost carbon sequestration.

    森林しんりんを植うえることは、炭素たんその固定こていを高たかめる自然しぜんな方法ほうほうの一ひとつだ。

  • The court ordered the sequestration of the company's assets until the debt was paid.

    裁判所さいばんしょは、負債ふさいが返済へんさいされるまでその会社かいしゃの資産しさんの差さし押おさえを命めいじた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
carbon sequestration炭素たんそ固定こてい
asset sequestration資産しさんの差さし押おさえ
long-term sequestration長期ちょうきの隔離かくり

類義語るいぎご

isolationconfiscationseizure

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

環境かんきょう語ごとしては「炭素たんそを出ださないこと(reduction)」ではなく「すでにある炭素たんそを捕とらえて閉とじ込こめる」という能動のうどう的てきな囲かこい込こみを指さすのがポイント。動詞どうし sequester は「隔離かくりする・差さし押おさえる」。法律ほうりつ文脈ぶんみゃくの「押収おうしゅう」と科学かがく文脈ぶんみゃくの「炭素たんそ固定こてい」で意味いみがかなり離はなれるので、文脈ぶんみゃくで判断はんだんする必要ひつようがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sequestrare(預あづけ置おく、引ひき離はなす)から。中世ちゅうせいラテン語ごで「保管ほかんのために取とり分わける」の意い。

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