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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

troposphere

トロポスフィア / トロポスフェア/ˈtrɒpəsfɪər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    対流圏たいりゅうけん(大気たいきの最さい下層かそう。地表ちひょうから高度こうど十じゅう数すうkmまでで、雲くもや天気てんき現象げんしょうが起おこる層そう)通常つうじょう the troposphere と定冠詞ていかんしを伴ともなう。

例文れいぶん

  • Almost all clouds and storms form within the troposphere, close to the ground.

    ほとんどすべての雲くもや嵐あらしは、地表ちひょうに近ちかい対流圏たいりゅうけんの中なかで生しょうじる。

  • As you climb higher in the troposphere, the air grows steadily colder and thinner.

    対流圏たいりゅうけんを高たかく登のぼっていくほど、空気くうきは次第しだいに冷つめたく薄うすくなる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
lower troposphere対流圏たいりゅうけん下層かそう
upper troposphere対流圏たいりゅうけん上層じょうそう
within the troposphere対流圏たいりゅうけん内ないで

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

大気たいきの層そうを表あらわす -sphere 語かたり群ぐんの一ひとつで、その上うえの成層圏せいそうけん stratosphere や中間ちゅうかん圏けん mesosphere と対比たいひして使つかう。tropo- は「変化へんか・かき混まぜ」の意いで、まさに「対流たいりゅう」が活発かっぱつで天気てんきが生うまれる層そうであることを示しめす。気象きしょう・地球ちきゅう科学かがくの専門せんもん語ごで、日常にちじょう語ごの sky とは厳密げんみつさが異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご tropos(向むき・変化へんか)+ sphaira(球きゅう・圏けん)から。空気くうきがかき混まざる層そうの意い。

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