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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

sensational

センセイショナル/senˈseɪʃənl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    扇情せんじょう(せんじょう)てきな、世間せけんさわがせる事実じじつより刺激しげき優先ゆうせんし、人々ひとびと興奮こうふん好奇こうきしんをあおるさま。報道ほうどう批判ひはん多用たよう
  2. 2
    口語こうごで)すばらしい、見事みごと「センセーショナルなほど素晴すばらしい」というくだけた称賛しょうさん

例文れいぶん

  • The paper ran a sensational headline that the facts did not support.

    その新聞しんぶん事実じじつうらづけない扇情せんじょうてき見出みだしをかかげた。

  • She gave a sensational performance that left the audience speechless.

    彼女かのじょ観客かんきゃく言葉ことばないほどにさせる見事みごと演技えんぎをした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • sensational headline(扇情せんじょうてき見出みだし)
  • sensational claim(センセーショナルな主張しゅちょう
  • a sensational success(だい成功せいこう

類義語るいぎご

luridshockingexaggerated

反意語はんいご

soberrestrainedunderstated

ニュアンス・使つか

sensational は報道ほうどう文脈ぶんみゃくでは「事実じじつより刺激しげき優先ゆうせんする」という否定ひていてきかたりで、名詞めいし sensationalism(扇情せんじょう主義しゅぎ)・動詞どうし sensationalize とセットでおぼえる。口語こうごではぎゃくに「すばらしい」という称賛しょうさんにもなり、文脈ぶんみゃく善悪ぜんあくかれるてん注意ちゅうい。lurid が「どぎつく不快ふかいなほど扇情せんじょうてき」なのにたいし、sensational はより一般いっぱんてき名詞めいし sensation(感覚かんかくだい評判ひょうばん)が語源ごげんで、「感覚かんかくをあおる」がかく

語源ごげん由来ゆらい

ラテン sensus(感覚かんかく、sentire = かんじる)から派生はせいした sensation の形容詞けいようしがた。「感覚かんかくつよ刺激しげきする」が原義げんぎ

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