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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

controversy

コントロヴァーシー / コントラヴァシー/ˈkɒntrəvɜːsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    論争ろんそう、(世間せけんを巻まき込こむ)議論ぎろん賛否さんぴが鋭するどく対立たいりつし、長ながく続つづく公的こうてきな議論ぎろん。

例文れいぶん

  • The new policy stirred up controversy almost as soon as it was announced.

    その新しん政策せいさくは発表はっぴょうされるとほぼ同時どうじに論争ろんそうを巻まき起おこした。

  • Her remarks remain a source of controversy years later.

    彼女かのじょの発言はつげんは何なん年ねんたっても論争ろんそうの種たねであり続つづけている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
stir up controversy論争ろんそうを巻まき起おこす
spark controversy論争ろんそうに火ひをつける
a source of controversy論争ろんそうの種たね

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

controversy は「公的こうてきで根深ねぶかく、感情かんじょう的てきにも対立たいりつする論争ろんそう」を指さし、debate(理性りせい的てきな討論とうろん)より対立たいりつの激はげしさと世間せけんの巻まき込こみが強つよい。形容詞けいようし controversial(物議ぶつぎをかもす)が頻出ひんしゅつで、controversial figure(賛否さんぴの分わかれる人物じんぶつ)のように使つかう。発音はつおんは英えいで第だい1音節おんせつ強きょう勢ぜい「コントロヴァーシー」、米べいでは「コントラヴァーシー」とゆれる。冠詞かんしは the controversy over / about ... で対象たいしょうを示しめす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご controversia(contra 反対はんたいに + vertere 向むける = 向むき合あって対立たいりつする)から。「向むかい合あっての争あらそい」が原義げんぎ。

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