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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

self-sufficient

セルフサフィシェント/ˌself səˈfɪʃnt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    食料しょくりょう資源しげんが)自給自足じきゅうじそくくに地域ちいき家庭かてい必要ひつようなものをそとからわず自前じまえでまかなえる状態じょうたい
  2. 2
    ひとが)自立じりつした、他人たにんたよらない経済けいざいてき精神せいしんてき自分じぶんちからきていけるさま。

例文れいぶん

  • The village grows enough food to be almost self-sufficient.

    そのむらは、ほぼ自給自足じきゅうじそくできるだけの食料しょくりょうそだてている。

  • After college she became financially self-sufficient.

    大学だいがく卒業そつぎょう彼女かのじょ経済けいざいてき自立じりつした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • self-sufficient in food(食料しょくりょう自給じきゅうできる)
  • economically self-sufficient(経済けいざいてき自立じりつした)
  • become self-sufficient(自給自足じきゅうじそくになる)

類義語るいぎご

self-reliantindependent

反意語はんいご

dependentreliant

ニュアンス・使つか

self-sufficient は「外部がいぶたすけや供給きょうきゅうたよらず、自分じぶん(のくに地域ちいき)で必要ひつようたせる」がかくで、資源しげん食料しょくりょう自給じきゅうにもひと自立じりつにも使つかえる。名詞めいしは self-sufficiency(自給自足じきゅうじそく自立じりつ)。よくた self-reliant が「他人たにんてにせず自分じぶんちからたよる」という心構こころがまりなのにたいし、self-sufficient は「必要ひつよう実際じっさいにまかなえている」状態じょうたい焦点しょうてんがある。反対はんたいは dependent(依存いぞんした)。

語源ごげん由来ゆらい

self(自己じこ)+ sufficient(ラテン sufficere = りる・う)の複合語ふくごうご。「自分じぶんりている」が文字もじどおりの意味いみ

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