メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

sediment

セディメント/ˈsedɪmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (地質ちしつ)堆積たいせき物ぶつ(水みず・風かぜで運はこばれ底そこに積つもる砂すな・泥どろなど)川かわ・湖みずうみ・海うみの底そこに層そうをなして積つもる粒子りゅうし。岩石がんせき化かすると堆積岩たいせきがんになる。
  2. 2
    (液体えきたいの)沈殿ちんでん物ぶつ、おりワインや薬液やくえきなどの底そこにたまる固形こけい物ぶつ。

例文れいぶん

  • Thick layers of sediment built up on the riverbed over many years.

    長ながい年月としつきをかけて、川底かわぞこに厚あつい堆積たいせき物ぶつの層そうが積つみ重かさなった。

  • There was a little sediment at the bottom of the old wine bottle.

    古ふるいワインの瓶びんの底そこに、少すこしおりがたまっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
layers of sediment堆積たいせき物ぶつの層そう
sediment builds up堆積たいせき物ぶつがたまる
river sediment河川かせんの堆積たいせき物ぶつ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

sediment は地質ちしつ学がくで「水みずや風かぜに運はこばれて底そこに積つもる砂すな・泥どろ・れき」を指さし、固かたまると sedimentary rock(堆積岩たいせきがん)になるという流ながれで頻出ひんしゅつ。液体えきたいでは「底そこにたまるおり・沈殿ちんでん物ぶつ」の意いになる。細こまかい泥どろなら silt、ワインなどのおりは dregs と細分さいぶんされるが、sediment は総称そうしょうとして広ひろく使つかえる。動詞どうし sediment より名詞めいし用法ようほうが圧倒的あっとうてきに多おおい。erosion(侵食しんしょく)で削けずられたものが運はこばれて sediment になる、という対たいで覚おぼえると地学ちがくの流ながれがつかめる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sedimentum(sedere = 座すわる・沈しずむ)から。「底そこに沈しずんで座すわったもの」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ