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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

crust

クラスト/krʌst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (地質ちしつ)地殻ちかく(地球ちきゅうの一いち番外ばんがい側がわの固かたい層そう)the earth's crust の形かたちで、マントルの上うえをおおう岩石がんせきの層そう。
  2. 2
    (パン・パイの)皮かわ、堅かたい外皮がいひ焼やけて硬かたくなった外側そとがわの部分ぶぶん。

例文れいぶん

  • The earth's crust is thinner under the ocean than under the continents.

    地殻ちかくは大陸たいりくの下もとよりも海洋かいようの下したのほうが薄うすい。

  • I like the crispy crust of freshly baked bread.

    私わたしは焼やきたてパンのパリッとした皮かわが好すきだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the earth's crust地殻ちかく
a crusty loaf皮かわの固かたいパン
pie crustパイ生地きじの皮かわ

類義語るいぎご

shellrind

ニュアンス・使つかい分わけ

crust は「外側そとがわをおおう固かたい層そう」が核かくイメージで、地球ちきゅう科学かがくでは the earth's crust(地殻ちかく=マントルの上うえの岩石がんせき層そう)、料理りょうりではパンやパイの「外皮がいひ」を指さす。地球ちきゅうの構造こうぞうでは外側そとがわから crust(地殻ちかく)→ mantle(マントル)→ core(核かく)の順じゅんで頻出ひんしゅつ。果物くだものの外皮がいひは rind、卵たまごや貝かいの殻からは shell と使つかい分わける。形容詞けいようし crusty(皮かわが固かたい・無愛想ぶあいそうな)も覚おぼえておくとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご crusta(固かたい表皮ひょうひ・殻から)から、古こフランス語ご crouste を経へて英語えいご化か。crystal とは別べつ系統けいとう。

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