メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

silt

シルト/sɪlt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    シルト、川かわや水みずが運はこぶ、砂すなより細こまかく粘土ねんどより粗あらい泥どろ状じょうの堆積たいせき物ぶつ肥沃ひよくな土壌どじょうの材料ざいりょうになる一方いっぽう、ダムや河口かこうにたまって問題もんだいを起おこすこともある。
  2. 2
    (動詞どうしで)シルトで埋うまる、泥どろがたまる

例文れいぶん

  • The flood left a layer of rich silt on the fields.

    洪水こうずいは、畑はたけに肥沃ひよくなシルトの層そうを残のこしていった。

  • Over time, silt slowly filled the bottom of the reservoir.

    時間じかんとともに、シルトがゆっくりと貯水池ちょすいちの底そこを埋うめていった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
deposit siltシルトを堆積たいせきさせる
fine silt細こまかいシルト
silt up泥どろでふさがる

類義語るいぎご

sedimentmudalluvium

ニュアンス・使つかい分わけ

silt は粒つぶの大おおきさによる分類ぶんるいで、sand(砂すな)と clay(粘土ねんど)の中間ちゅうかんという地学ちがく的てきな定義ていぎを持もつ点てんが、漠然ばくぜんと「泥どろ」を指さす mud との違ちがい。河川かせんが運はこんで堆積たいせきし、肥沃ひよくな土壌どじょう(fertile soil)の源みなもととなる一方いっぽう、ダムや河口かこうを埋うめて silt up(埋うま積せきする)という動詞どうし用法ようほうでも使つかう。エジプトのナイル川がわの氾濫はんらんがもたらす silt が古代こだい農業のうぎょうを支ささえた、という文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご silte に由来ゆらいし、「塩水えんすいの沼地ぬまちの堆積たいせき物ぶつ」を意味いみする語かたり群ぐんと関連かんれんするとされる。

この語ごを学まなべるコンテンツ