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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

salvo

サルボー / サルヴォ/ˈsælvəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (大砲たいほう・ミサイルなどの)一斉いっせい発射はっしゃ、斉射せいしゃ複数ふくすうの砲ほうやミサイルを同時どうじに、または続つづけざまに発射はっしゃすること。
  2. 2
    (言葉ことば・批判ひはんの)連発れんぱつ、口火くちびを切きる攻撃こうげき比喩ひゆ的てきに、論争ろんそうの口火くちびを切きる一連いちれんの発言はつげん・批判ひはん。

例文れいぶん

  • The warship loosed its first salvo at the distant target.

    軍艦ぐんかんは遠とおくの標的ひょうてきに向むけて最初さいしょの一斉いっせい射撃しゃげきを放はなった。

  • Her op-ed was the opening salvo in a long public feud.

    彼女かのじょの論説ろんせつは、長ながく続つづく公おおやけの論争ろんそうの口火くちびを切きる一撃いちげきだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fire a salvo一斉いっせい射撃しゃげきを放はなつ
opening salvo口火くちびを切きる攻撃こうげき
a salvo of missilesミサイルの一斉いっせい発射はっしゃ

類義語るいぎご

volleybarragebroadside

ニュアンス・使つかい分わけ

salvo は「複数ふくすうの砲ほう・ミサイルを同時どうじに放はなつ斉射せいしゃ」が核かくで、銃じゅうの連続れんぞく射撃しゃげきを指さす fusillade と区別くべつされる。比喩ひゆでは opening salvo(口火くちびを切きる一撃いちげき)の形かたちが定番ていばんで、論争ろんそう・キャンペーンの最初さいしょの攻撃こうげきを表あらわす。海戦かいせんで片かた舷ふなばたの全ぜん砲ほうを一斉いっせいに撃うつ broadside と近ちかいが、salvo は陸海空りくかいくうを問とわず使つかえ、比喩ひゆ転用てんようも広ひろい。複数ふくすう形けいは salvos または salvoes。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご salva(一斉いっせい射撃しゃげきによる敬礼けいれい、ラテン語ご salve = ご機嫌きげんよう)から。「歓迎かんげい・敬礼けいれいの一斉いっせい発砲はっぽう」が原義げんぎ。

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