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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

fusillade

フュージレード / フューシレイド/ˈfjuːzɪleɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (小銃しょうじゅうなどの)一斉いっせい射撃しゃげき、連続れんぞく射撃しゃげき多数たすうの銃じゅうが同時どうじに、または立たて続つづけに発射はっしゃされること。
  2. 2
    (質問しつもん・非難ひなんなどの)連発れんぱつ、集中しゅうちゅう比喩ひゆ的てきに、矢継やつぎ早ばやに浴あびせられる言葉ことば・批判ひはんの集中しゅうちゅう。

例文れいぶん

  • A sudden fusillade from the rooftops scattered the crowd below.

    屋上おくじょうからの突然とつぜんの一斉いっせい射撃しゃげきが、下したにいた群衆ぐんしゅうを散ちり散ぢりにした。

  • The minister faced a fusillade of hostile questions from reporters.

    大臣だいじんは記者きしゃたちから敵意てきいある質問しつもんの集中しゅうちゅう砲火ほうかを浴あびた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a fusillade of bullets銃弾じゅうだんの一斉いっせい射撃しゃげき
a fusillade of questions質問しつもんの連発れんぱつ
unleash a fusillade一斉いっせい射撃しゃげきを浴あびせる

類義語るいぎご

volleybarragesalvo

ニュアンス・使つかい分わけ

fusillade は本来ほんらい「小銃しょうじゅう(fusil)の一斉いっせい・連続れんぞく射撃しゃげき」を指さし、salvo(大砲たいほう・ミサイルの一斉いっせい発射はっしゃ)が一いち回かいの同時どうじ発射はっしゃに重おもきを置おくのに対たいし、fusillade は「立たて続つづけに浴あびせる」連続れんぞく性せいの含ふくみが強つよい。比喩ひゆでは a fusillade of questions / criticism のように「矢継やつぎ早ばやに浴あびせられる言葉ことば」を表あらわす点てんが頻出ひんしゅつ。語源ごげんのフランス語ご fusil(火打ひうち石いし銃じゅう)由来ゆらいで、銃じゅうに結むすびつく点てんが砲弾ほうだん系けいの salvo・bombardment と区別くべつされる。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご fusillade(fusiller = 銃殺じゅうさつする、fusil = 火打ひうち石いし銃じゅう)から。「銃じゅうで撃うつこと」が原義げんぎ。

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