メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

introspection

イントロスペクション/ˌɪntrəˈspekʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    内省ないせい、自己じこ観察かんさつ。自分じぶんの心こころや動機どうきを静しずかに見みつめること自分じぶんの内面ないめんを客観きゃっかん的てきに振ふり返かえる行為こうい。

例文れいぶん

  • A long walk gave him time for honest introspection.

    長ながい散歩さんぽは彼かれに正直しょうじきな内省ないせいの時間じかんを与あたえた。

  • Through introspection she realized why the comment had hurt her.

    内省ないせいを通とおして、彼女かのじょはなぜその言葉ことばが自分じぶんを傷きずつけたのか気きづいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
quiet introspection静しずかな内省ないせい
a moment of introspection自己じこを振ふり返かえる瞬間しゅんかん
deep introspection深ふかい内省ないせい

類義語るいぎご

self-examinationreflectionself-analysis

ニュアンス・使つかい分わけ

introspection は intro-(内ないへ)+ spect(見みる)で「自分じぶんの心こころの内側うちがわをのぞき込こむ」こと。似にた reflection(熟考じゅっこう・反省はんせい)が出来事できごとや考えかんがえを広ひろく振ふり返かえるのに対たいし、introspection は特とくに自分じぶんの感情かんじょう・動機どうき・性格せいかくという内面ないめんに焦点しょうてんを絞しぼる点てんが違ちがう。心理しんり学がくでは「自分じぶんの意識いしきを自みずから観察かんさつする研究けんきゅう法ほう」も指さす。やや硬かたい語かたりで、瞑想めいそう・哲学てつがく・自己じこ成長せいちょうの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし introspective(内省ないせい的てきな)も人物じんぶつ描写びょうしゃでよく使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intro(内うちへ)+ specere(見みる)「内うちを見みる」から。

この語ごを学まなべるコンテンツ