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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

royalty

ロイヤルティ/ˈrɔɪəlti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (しばしば複数ふくすう royalties で)印税いんぜい、著作ちょさく権けん・特許とっきょの使用しよう料りょう本ほんの売上うりあげや特許とっきょの利用りように応おうじて作者さくしゃ・権利けんり者しゃに支払しはらわれる対価たいか。
  2. 2
    王族おうぞく、王家おうけの人々ひとびと(集合しゅうごう的てきに)王おう・女王じょおうとその一族いちぞく。
  3. 3
    王位おうい、王おうたる地位ちい・気高けだかさ王おうであること、その威厳いげん。

例文れいぶん

  • The author receives a small royalty on every book sold.

    その作家さっかは売うれた本ほん一いち冊さつごとにわずかな印税いんぜいを受うけ取とる。

  • The hotel was once a place where royalty came to rest.

    そのホテルはかつて王族おうぞくが休やすみに訪おとずれる場所ばしょだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pay royalties印税いんぜいを支払しはらう
royalty payments印税いんぜいの支払しはらい
a member of royalty王族おうぞくの一員いちいん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

royalty は同おなじ語かたりが「印税いんぜい・使用しよう料りょう」と「王族おうぞく・王位おうい」というかけ離はなれた二に系統けいとうの意味いみをもつ点てんが特徴とくちょうで、もともと「王おうが鉱山こうざん採掘さいくつなどに与あたえた権利けんり=使用しよう料りょう」から出版しゅっぱん・特許とっきょの使用しよう料りょうへ広ひろがった。印税いんぜいの意味いみでは通例つうれい複数ふくすう royalties。loyalty(忠誠ちゅうせい)と綴つづり・発音はつおんが紛まぎらわしいので混同こんどうに注意ちゅうい。形容詞けいようし royal(王おうの)と同どう語族ごぞく。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご roialte(roial = 王おうの)← ラテン語ご regalis(rex = 王おう)から。「王おうであること・王権おうけん」が原義げんぎで、王おうが認みとめた使用しよう料りょうの意いが派生はせいした。

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