メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

fee

フィー/fiː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    料金りょうきん、手数料てすうりょうサービスや手続てつづき、専門せんもん職しょくなどに対たいして支払しはらうお金かね。
  2. 2
    会費かいひ、入場にゅうじょう料りょう、授業じゅぎょう料りょう入会にゅうかい・入場にゅうじょう・受講じゅこうなどのために払はらう決きまった金額きんがく。

例文れいぶん

  • There is a small fee to enter the museum.

    その博物館はくぶつかんに入はいるにはわずかな料金りょうきんがかかる。

  • The lawyer charges a high fee for his advice.

    その弁護士べんごしは助言じょげんに高額こうがくな料金りょうきんを取とる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
entrance fee入場にゅうじょう料りょう
membership fee会費かいひ
tuition fee授業じゅぎょう料りょう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

fee は「サービス・入会にゅうかい・専門せんもん職しょくへの支払しはらい」を指さし、商品しょうひんそのものの値段ねだん price とは区別くべつされる(弁護士べんごし・医師いし・入学にゅうがくなどへの支払しはらいは fee)。charge が「請求せいきゅうされる料金りょうきん」全般ぜんぱんを指さすのに対たいし、fee は「あらかじめ定さだめられた決きまった額がく」という含ふくみがある。entrance fee(入場にゅうじょう料りょう)、tuition fee(授業じゅぎょう料りょう)、membership fee(会費かいひ)と複合語ふくごうごで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいの封建ほうけん制せいの fief(封土ほうど・領地りょうちへの対価たいか)に由来ゆらいし、古こフランス語ご fieu を経へて「支払しはらい・報酬ほうしゅう」の意いになった。

この語ごを学まなべるコンテンツ