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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

role

ロール/rəʊl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (演劇えんげき・映画えいがの)役やく、配役はいやく俳優はいゆうが演えんじる登場とうじょう人物じんぶつのこと。
  2. 2
    役割やくわり、役目やくめ、果はたすべき働はたらきある状況じょうきょうや組織そしきの中なかで人ひとやものが担になう機能きのう・責任せきにん。

例文れいぶん

  • She got the leading role in this year's school play.

    彼女かのじょは今年ことしの学校がっこう劇げきで主役しゅやくを手てに入いれた。

  • Parents play an important role in a child's education.

    親おやは子こどもの教育きょういくにおいて重要じゅうような役割やくわりを果はたす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
play a role役割やくわりを果はたす
the leading role主役しゅやく
an important role重要じゅうような役割やくわり

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

role は「演劇えんげきの役やく」と「社会しゃかい的てきな役割やくわり」の両方りょうほうに使つかえ、play a role in ... の形かたちで「~において役割やくわりを果はたす」と頻出ひんしゅつする。同おなじ「役やく」でも part は配役はいやく・脇役わきやくを指さすことが多おおく、play a part も使つかえるが、抽象ちゅうしょう的てきな機能きのう・責任せきにんを述のべるときは role が自然しぜん。「重要じゅうようだ」と強調きょうちょうするときは play a key/major/vital role のように形容詞けいようしを添そえる。動詞どうし roll(転ころがる)と発音はつおんが同おなじで混同こんどうしやすいので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご rôle(巻物まきもの)から。俳優はいゆうがせりふを書かき写うつした巻紙まきがみを指さしたのが転てんじて「役やく」の意いになった。

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