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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

robust

ロウバスト / ロバスト/rəʊˈbʌst/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (体からだ・物ものが)頑丈がんじょうな、たくましいがっしりして丈夫じょうぶで、病気びょうきや故障こしょうに強つよいさまを表あらわす。
  2. 2
    (理論りろん・システム・経済けいざいが)頑健がんけんな、確固かっこたる多少たしょうの負荷ふかや攪乱かくらん(かくらん)にもびくともせず、信頼しんらいできる強つよさを保たもつさま。

例文れいぶん

  • The conclusion is backed by a robust set of data from many independent studies.

    その結論けつろんは、多おおくの独立どくりつした研究けんきゅうによる確固かっこたるデータに裏うらづけられている。

  • We need a more robust system that keeps running even when one part fails.

    一部いちぶが故障こしょうしても動うごき続つづける、もっと頑健がんけんなシステムが必要ひつようだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
robust evidence確固かっこたる証拠しょうこ
robust economy堅調けんちょうな経済けいざい
robust system頑健がんけんなシステム

類義語るいぎご

sturdysoundresilient

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

robust は本来ほんらい「体からだががっしりして丈夫じょうぶ」だが、現代げんだいでは「理論りろん・データ・システム・経済けいざいが、外乱がいらんや検証けんしょうに耐たえて崩くずれない」という比喩ひゆ用法ようほうが学術がくじゅつ・ビジネスで極きわめて多おおい(robust evidence, robust to noise)。単たんに強つよい strong より「多少たしょうのストレスを受うけても信頼しんらい性せいを保たもつ」というしなやかな頑健がんけんさが固有こゆうで、resilient(回復かいふく力りょくがある)に近ちかい。統計とうけいでは「外はずれ値ちの影響えいきょうを受うけにくい」を意味いみする専門せんもん義ぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご robustus(robur = 樫かし〔かし〕の木き・力ちから)から。「樫かしのように頑丈がんじょうな」が原義げんぎ。

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