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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

viscous

ヴィスカス / ビスカス/ˈvɪskəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    粘性ねんせいの高たかい、ねばねばした、どろりとした液体えきたいの流ながれにくさ(粘ねば度たび)が高たかく、ゆっくりとしか流ながれないさまを表あらわす。

例文れいぶん

  • The syrup was so viscous that it clung to the spoon and refused to drip.

    そのシロップはとても粘ねばり気けが強つよく、スプーンにまとわりついてしたたり落おちなかった。

  • As the lava cools, it grows thick and viscous and flows ever more slowly.

    溶岩ようがんは冷ひえるにつれて濃こく粘ねばり気けを増まし、ますますゆっくり流ながれる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
viscous liquid粘性ねんせいの高たかい液体えきたい
thick and viscous濃こくてどろりとした
highly viscous非常ひじょうに粘性ねんせいの高たかい

類義語るいぎご

thickstickygluey

反意語はんいご

runnywateryfluid

ニュアンス・使つかい分わけ

viscous は名詞めいし viscosity の形容詞けいようし形がたで、流体りゅうたいが「流ながれにくくねばっている」状態じょうたいを表あらわす。日常にちじょう語ご sticky が「触ふれると貼はりつく」表面ひょうめんの性質せいしつを指さすのに対たいし、viscous は「内部ないぶ抵抗ていこうが大おおきくゆっくりしか流ながれない」流動りゅうどう性せいに焦点しょうてんがある点てんが固有こゆう(はちみつ・溶岩ようがん・タール等とう)。理科りか・工学こうがくで多用たようされる。発音はつおんが似にた vicious(凶暴きょうぼうな)とは全まったくの別べつ語ごなので混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

後期こうきラテン語ご viscosus(ねばねばした、viscum = ヤドリギから採とるとりもち)から。「とりもちのよう」が原義げんぎ。

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