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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

robotic

ロボティック/rəʊˈbɒtɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    ロボットの、ロボット工学こうがくのロボットを使つかった・ロボットに関かんする技術ぎじゅつや装置そうちを表あらわす。
  2. 2
    (人ひとの動うごき・話はなし方かたが)機械きかい的てきでぎこちない感情かんじょうがこもらず自動じどう人形にんぎょうのように硬かたい様子ようすを比喩ひゆ的てきに表あらわす。

例文れいぶん

  • A robotic arm now welds the car bodies far faster than people could.

    今いまではロボットアームが、人ひとよりはるかに速はやく車体しゃたいを溶接ようせつする。

  • He gave a robotic reply, as if reading from a script.

    彼かれは台本だいほんを読よむかのような、機械きかい的てきな返事へんじをした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
robotic armロボットアーム
robotic surgeryロボット手術しゅじゅつ
robotic voice機械きかい的てきな声こえ

類義語るいぎご

mechanicalautomatedmechanized

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

robotic は名詞めいし robot の形容詞けいようし形がたで、技術ぎじゅつ義よし(ロボットを使つかう)と比喩ひゆ義よし(人ひとの動うごきが機械きかい的てき)の二に面めんを持もつのが特徴とくちょう。複数ふくすう形けい扱あつかいの robotics は「ロボット工学こうがく」という学問がくもん・分野ぶんや名めいで、品詞ひんしも意味いみも異ことなるので区別くべつが要いる。比喩ひゆ義ぎでは「無む感情かんじょう・型かたどおり」という否定ひてい的てき含ふくみを帯おび、自然しぜんで人間味にんげんみある spontaneous の対極たいきょくに位置いちする。

語源ごげん・由来ゆらい

robot(ロボット)+ -ic。robot はチェコ語ご robota(強制きょうせい労働ろうどう)に由来ゆらいし、作家さっかチャペックの戯曲ぎきょく『R.U.R.』(1920)で広ひろまった。

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