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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

miniaturize

ミニアチュアライズ/ˈmɪnɪtʃəraɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (装置そうち・部品ぶひんを)小型こがた化かする機能きのうを保たもったまま、機器ききや部品ぶひんをずっと小ちいさなサイズに作つくり変かえること。

例文れいぶん

  • Engineers managed to miniaturize the sensor to the size of a rice grain.

    技術ぎじゅつ者しゃたちは、そのセンサーを米べい粒つぶほどの大おおきさに小型こがた化かすることに成功せいこうした。

  • As components were miniaturized, phones grew thinner and lighter.

    部品ぶひんが小型こがた化かされるにつれ、電話でんわはより薄うすく軽かるくなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
miniaturize a device装置そうちを小型こがた化かする
miniaturize components部品ぶひんを小型こがた化かする
be further miniaturizedさらに小型こがた化かされる

類義語るいぎご

downsizeshrinkscale down

反意語はんいご

enlargescale up

ニュアンス・使つかい分わけ

miniaturize は名詞めいし miniature(縮小しゅくしょう模型もけい・小型こがたのもの)由来ゆらいの動詞どうしで、名詞めいし形がたは miniaturization(小型こがた化か)。「機能きのうはそのままに、技術ぎじゅつ的てきにぎりぎりまで小ちいさくする」という電子でんし工学こうがく・精密せいみつ機器ききの文脈ぶんみゃくが中心ちゅうしん。組織そしき・規模きぼを縮ちぢめる downsize(人員じんいん削減さくげんの含ふくみもある)や、単たんに縮ちぢむ shrink より「技術ぎじゅつ的てきな縮小しゅくしょう設計せっけい」のニュアンスが強つよい。米べい綴つづり -ize、英えい綴つづり -ise。

語源ごげん・由来ゆらい

miniature(イタリア語ご miniatura = 写本しゃほんの彩いろどり飾かざり、ラテン語ご minium = 朱色しゅいろの顔料がんりょうに由来ゆらいし、のち「小型こがたのもの」の意いに転てんじた)+ -ize。

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