メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

actuate

アクチュエート/ˈæktʃueɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    機構きこう装置そうちを)作動さどうさせる、駆動くどうする信号しんごうちからくわえて、べん・スイッチ・機械きかい部品ぶひんうごかしはたらかせること。
  2. 2
    ひとを)動機どうきづける、てるある感情かんじょう動機どうきひと行動こうどうへとうごかすことをあらわす、ややフォーマルな用法ようほう

例文れいぶん

  • A small motor actuates the valve whenever the pressure gets too high.

    圧力あつりょくたかくなりすぎると、ちいさなモーターがそのべん作動さどうさせる。

  • She was actuated by a genuine desire to help others.

    彼女かのじょひとたすけたいという純粋じゅんすいおもいにてられていた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • actuate a valve(べん作動さどうさせる)
  • actuate a mechanism(機構きこう駆動くどうする)
  • be actuated by(〜にてられる)

類義語るいぎご

activatetriggerdrive

反意語はんいご

deactivatehaltstop

ニュアンス・使つか

actuate は工学こうがくでは「信号しんごうちからあたえて機構きこう物理ぶつりてきうごかす」専門せんもんで、装置そうちがわの actuator(アクチュエーター=駆動くどう装置そうち)と同族どうぞく日常にちじょうの activate(作動さどう状態じょうたいにする・有効ゆうこうする)とちかいが、actuate は「動作どうさ運動うんどう実際じっさいこす」機械きかいてきなニュアンスがつよい。ひと主語しゅごにした「動機どうきづける」はやや古風こふう格式かくしきてきで、しばしば be actuated by の受動じゅどうがた使つかわれる。

語源ごげん由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン actuare(actus = 行為こうい、agere = おこなう・うごかす)から。「行為こういうつさせる・うごかす」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご