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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

timbre

タンバー / ティンバー/ˈtæmbər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    音色ねいろ、音質おんしつ同おなじ高たかさ・強つよさの音おとでも、楽器がっきや声こえによって異ことなって聞きこえる音おと独特どくとくの質感しつかん・響ひびき。

例文れいぶん

  • You can recognize a friend's voice instantly by its unique timbre.

    友人ゆうじんの声こえは、その独特どくとくな音色ねいろですぐにそれと分わかる。

  • The oboe and the clarinet play the same note, yet their timbres are worlds apart.

    オーボエとクラリネットは同おなじ音おとを出だすが、その音色ねいろはまるで別物べつものだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a warm timbre温あたたかみのある音色ねいろ
rich timbre豊ゆたかな音色ねいろ
the timbre of a voice声こえの音色ねいろ

類義語るいぎご

tonetone colortone quality

ニュアンス・使つかい分わけ

timbre は音おとの「高たかさ(pitch)」でも「大おおきさ(volume)」でもなく、音おとを区別くべつさせる第だい三さんの質しつ、いわば音おとの指紋しもんを指さす専門せんもん語ご。pitch がドレミの高低こうてい、tone が漠然ばくぜんと「調子ちょうし・音調おんちょう」全般ぜんぱんを指さすのに対たいし、timbre は「なぜ同おなじ音おとでもバイオリンとフルートが違ちがって聞きこえるか」を説明せつめいする語かたりで、楽器がっきや声こえの個性こせいそのものを言いう。フランス語ご由来ゆらいで発音はつおんは綴つづりに反はんし「タンバー」となる点てんが要よう注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご timbre(鐘かね・太鼓たいこの音おと)から。ギリシャ語ご tympanon(太鼓たいこ)にさかのぼり、もとは打楽器だがっきの響ひびきを指さした。

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