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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

brittle

ブリトル/ˈbrɪtəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (物ものが)もろい、壊こわれやすい弾力だんりょくがなく、力ちからを加くわえると曲まがらずに割われたり砕くだけたりするさま。ガラスや乾かわいた小枝さえなど。
  2. 2
    (人ひと・関係かんけい・態度たいどが)冷つめたくとげとげしい、もろい緊張きんちょうをはらんで今いまにも壊こわれそうな関係かんけいや、神経質しんけいしつでかたい態度たいどを表あらわす比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • Old plastic becomes brittle and cracks when you bend it.

    古ふるくなったプラスチックはもろくなり、曲まげるとひびが入はいる。

  • Her voice was brittle with barely controlled anger.

    彼女かのじょの声こえは、かろうじて抑おさえた怒いかりでとげとげしかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
brittle bonesもろい骨ほね
brittle as glassガラスのようにもろい
become brittleもろくなる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

brittle は「曲まがらずに割われる」点てんが核かくで、材料ざいりょう科学かがくでは ductile(延性えんせいのある=引ひき伸のばせる)の正せい反対はんたいにあたる。一般いっぱん語ご fragile(壊こわれやすい)が「衝撃しょうげきに弱よわい」全般ぜんぱんを指さすのに対たいし、brittle は「弾力だんりょくを欠かき、たわまずパキッと割われる」という破壊はかい様式ようしきに焦点しょうてんがある。比喩ひゆでは「とげとげしく今いまにも壊こわれそうな(人ひと・関係かんけい)」を表あらわし、これも fragile より神経質しんけいしつな含ふくみが出でる。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご britel(古こ英語えいご breotan = 砕くだく)から。「砕くだけやすい」が原義げんぎ。

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