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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

replicable

レプリカブル/ˈreplɪkəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    再現さいげん可能かのうな、複製ふくせいできる実験じっけん研究けんきゅうおな条件じょうけんでやりなおしたとき、おな結果けっかられる性質せいしつあらわす。科学かがくてき信頼しんらいせい要件ようけん

例文れいぶん

  • A finding gains credibility only when it proves replicable in other laboratories.

    ある発見はっけんは、研究けんきゅうしつでも再現さいげん可能かのうだとしめされてはじめて信頼しんらいる。

  • They published every detail so that the experiment would be fully replicable.

    かれらは実験じっけん完全かんぜん再現さいげん可能かのうとなるよう、あらゆる詳細しょうさい公表こうひょうした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • replicable results(再現さいげん可能かのう結果けっか
  • a replicable experiment(再現さいげん可能かのう実験じっけん
  • easily replicable(容易ようい再現さいげんできる)

類義語るいぎご

reproduciblerepeatable

反意語はんいご

irreproducibleunrepeatable

ニュアンス・使つか

replicable は動詞どうし replicate(複製ふくせいする・追試ついしする)の形容詞けいようしがたで、科学かがく世界せかいでは reproducible(再現さいげん可能かのうな)とほぼ同義どうぎ使つかわれ、研究けんきゅう信頼しんらいせいはかかぎ概念がいねん近年きんねんの replication crisis = 再現さいげんせい危機きき話題わだい)。日常にちじょうの copyable よりかたく、かならず「手順てじゅんんでおな結果けっかる」という方法ほうほうろんてきふくみをともなてん固有こゆう名詞めいしは replication(複製ふくせい追試ついし)。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン replicare(re = ふたたび + plicare = る・たたむ)から。「かえす・かえす」が原義げんぎで、reply や replica とどう語源ごげん

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