メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

in vitro

インビトロ / インヴィトロ/ɪn ˈviːtrəʊ/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    形容詞けいようし試験管しけんかんないの、生体せいたいがいでの実験じっけん生体せいたいそと、すなわち試験管しけんかん培養ばいようさらなかおこなうことをあらわす。
  2. 2
    副詞ふくし試験管しけんかんないで、生体せいたいがいtested in vitro のように動詞どうし修飾しゅうしょくし、「体外たいがいで」のえる。

例文れいぶん

  • The drug killed the cancer cells in vitro, but its effect in the body is still unknown.

    そのくすり試験管しけんかんないではがん細胞さいぼう死滅しめつさせたが、体内たいないでの効果こうかはまだかっていない。

  • In vitro fertilization helped the couple conceive after years of trying.

    体外たいがい受精じゅせいは、なんねんこころみてきた夫婦ふうふさずかるのをたすけた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • in vitro fertilization(体外たいがい受精じゅせい・IVF)
  • tested in vitro(試験管しけんかんない試験しけんされる)
  • in vitro studies(生体せいたいがい実験じっけん

反意語はんいご

in vivo

ニュアンス・使つか

in vitro は反対はんたい in vivo(生体せいたいないで)とかならたいおぼえるラテン由来ゆらい学術がくじゅつで、in vitro = 試験管しけんかん培養ばいようさらなか、in vivo = きたからだなか、という対比たいひ研究けんきゅうでは決定的けっていてき重要じゅうよう(in vitro でいても in vivo でくとはかぎらない)。日常にちじょうでは in vitro fertilization(体外たいがい受精じゅせい略称りゃくしょう IVF)がもっともなじみふか用例ようれい。イタリック表記ひょうきされることもある外来がいらいで、可算かさん名詞めいしのような変化へんかはしない。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン in vitro(in = 〜のなかで + vitrum = ガラス)から。「ガラス(うつわ)のなかで」が原義げんぎで、試験管しけんかん実験じっけんすようになった。

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご