メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

spectroscopy

スペクトロスコピー/spekˈtrɒskəpi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    分光ぶんこう法ほう物質ぶっしつが出だす・吸収きゅうしゅうする光ひかりを波長はちょうごとに分解ぶんかい(スペクトル化か)し、その模様もようから組成そせいや状態じょうたいを調しらべる手法しゅほう。

例文れいぶん

  • Through spectroscopy, astronomers can tell what a distant star is made of.

    分光ぶんこう法ほうによって、天文学てんもんがく者しゃは遠方えんぽうの星ほしが何なんでできているかを知しることができる。

  • Chemists use spectroscopy to identify the molecules in an unknown sample.

    化学かがく者しゃは分光ぶんこう法ほうを用もちいて、未知みちの試料しりょうに含ふくまれる分子ぶんしを特定とくていする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
infrared spectroscopy赤あか外がい分光ぶんこう法ほう
mass spectroscopy質量しつりょう分析ぶんせき
use spectroscopy分光ぶんこう法ほうを用もちいる
spectroscopy reveals分光ぶんこう法ほうが明あきらかにする

ニュアンス・使つかい分わけ

spectroscopy は spectrum(スペクトル=光ひかりを波長はちょうごとに分わけた帯おび)+ -scopy(観察かんさつ)から成なり、装置そうち spectroscope(分光ぶんこう器き)・記録きろく spectrograph(分光ぶんこう写真しゃしん)と語族ごぞくをなす。天文てんもんでは星ほしの光ひかりの吸収きゅうしゅう線せんから組成そせい・温度おんど・後退こうたい速度そくど(赤あか方偏かたへん移うつり)まで読よみ取とれる強力きょうりょくな手法しゅほうとして、また化学かがくでは分子ぶんし同定どうていの基本きほん手段しゅだんとして分野ぶんや横断おうだんで使つかわれる。「光ひかりを分わけて読よむ」という核かくイメージが理解りかいの鍵かぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご spectrum(見みえるもの、spectare = 見みる)+ ギリシャ語ご -skopia(skopein = 観察かんさつする)から。「スペクトルを観察かんさつすること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ