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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

reparations

レパレイションズ/ˌrepəˈreɪʃənz/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (戦争せんそう)賠償ばいしょう金きん、賠償ばいしょう戦争せんそうや過去かこの不正ふせいに対たいし、敗戦はいせん国こくや加害かがい側がわが被害ひがい側がわに支払しはらう金銭きんせん的てき・物的ぶってきな償つぐない。通例つうれいは複数ふくすう形けい。

例文れいぶん

  • The treaty demanded heavy reparations from the defeated nation.

    その条約じょうやくは敗戦はいせん国こくに多額たがくの賠償ばいしょう金きんを要求ようきゅうした。

  • Campaigners are calling for reparations for past injustices.

    運動うんどう家かたちは過去かこの不正ふせいに対たいする賠償ばいしょうを求もとめている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pay reparations賠償ばいしょう金きんを支払しはらう
demand reparations賠償ばいしょうを要求ようきゅうする
war reparations戦争せんそう賠償ばいしょう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

reparations は通例つうれいこの複数ふくすう形けいで「(国家こっか間かんの)戦争せんそう賠償ばいしょう」を指さし、第だい一いち次じ大戦たいせん後ごにドイツに課かされた賠償ばいしょうが代表だいひょう例れい。近年きんねんは奴隷どれい制せいや植民しょくみん地ち支配しはいなど歴史れきし的てき不正ふせいへの「補償ほしょう」の意いでも広ひろく使つかわれる。個人こじん的てきな損害そんがい賠償ばいしょう damages(裁判さいばんで命めいじられる金銭きんせん)や、保険ほけんなどの compensation(埋うめ合あわせ)より、「国家こっか・集団しゅうだんの過去かこの罪つみに対たいする公的こうてき償つぐない」という重おもい含ふくみが核かく。単数たんすう reparation は「修復しゅうふく・償つぐないの行為こうい」を指さす抽象ちゅうしょう義ぎで、複数ふくすう形けいと意味いみがずれる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

後期こうきラテン語ご reparatio(reparare = re 再ふたたび + parare 整ととのえる=修復しゅうふくする)から。「元もとに戻もどすこと・償つぐない」が原義げんぎ。

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