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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

remission rate

リミッションレート/rɪˈmɪʃən reɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    寛解かんかい率りつ(症状しょうじょうが消失しょうしつ・軽快けいかいした患者かんじゃの割合わりあい)治療ちりょうによって病気びょうきの兆候ちょうこうや症状しょうじょうが(一時いちじ的てきにであれ)消きえた患者かんじゃがどれだけの割合わりあいいるかを示しめす数値すうち。

例文れいぶん

  • The new protocol pushed the remission rate above eighty percent in early trials.

    その新あたらしい治療ちりょうプロトコルは、初期しょき試験しけんで寛解かんかい率りつを八はち割わり超ちょうへと押おし上あげた。

  • A high remission rate does not guarantee that the cancer will never return.

    寛解かんかい率りつが高たかいことは、がんが二度にどと再発さいはつしないことを保証ほしょうするわけではない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a high remission rate高たかい寛解かんかい率りつ
improve the remission rate寛解かんかい率りつを高たかめる
the remission rate of〜の寛解かんかい率りつ

反意語はんいご

relapse raterecurrence rate

ニュアンス・使つかい分わけ

remission rate の remission は「病気びょうきが完治かんじではなく一時いちじ的てきに治おさまっている状態じょうたい(寛解かんかい)」を指さす点てんが核かくで、cure(治癒ちゆ・完治かんじ)とは厳密げんみつに区別くべつされる。寛解かんかい後ごに再ふたたび悪化あっかする relapse(再発さいはつ)や recurrence(再燃さいねん)が対たい概念がいねんで、それらの relapse rate と対たいで語かたられることが多おおい。がん・白血病はっけつびょう・うつ病びょうなど慢性まんせい・再発さいはつ性せいの疾患しっかんの文脈ぶんみゃくで特とくに頻出ひんしゅつする語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご remittere(re 戻もどす + mittere 送おくる = 緩ゆるめる・送おくり返かえす)の名詞めいし remission に rate(率りつ)が付ついた複合語ふくごうご。「(病勢びょうせいが)緩ゆるんだ割合わりあい」が原義げんぎ。

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