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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

immunotherapy

イミュノセラピー/ˌɪmjunoʊˈθerəpi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    免疫めんえき療法りょうほう(免疫めんえきの働はたらきを利用りよう・調整ちょうせいする治療ちりょう)体からだの免疫めんえきシステムを強つよめたり調整ちょうせいしたりして、がんやアレルギーなどの病気びょうきを治療ちりょうする方法ほうほう。

例文れいぶん

  • Immunotherapy trains the patient's own defenses to recognize and destroy cancer cells.

    免疫めんえき療法りょうほうは、患者かんじゃ自身じしんの防御ぼうぎょ機構きこうががん細胞さいぼうを見みつけて破壊はかいするよう訓練くんれんする。

  • For some patients, immunotherapy succeeds where chemotherapy has failed.

    一部いちぶの患者かんじゃにとって、化学かがく療法りょうほうが効きかなかった場面ばめんで免疫めんえき療法りょうほうが功こうを奏そうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cancer immunotherapyがん免疫めんえき療法りょうほう
undergo immunotherapy免疫めんえき療法りょうほうを受うける
respond to immunotherapy免疫めんえき療法りょうほうに反応はんのうする

ニュアンス・使つかい分わけ

immunotherapy は immuno-(免疫めんえき)+ therapy(療法りょうほう)の合成ごうせいで、「免疫めんえき系けいそのものを治療ちりょうの道具どうぐにする」点てんが核かく。がん細胞さいぼうを直接ちょくせつたたく chemotherapy(化学かがく療法りょうほう)や放射線ほうしゃせんで焼やく radiotherapy(放射線ほうしゃせん療法りょうほう)とは作用さよう機き序じょが根本こんぽん的てきに異ことなり、近年きんねんのがん治療ちりょうの第だい四よんの柱はしらとして注目ちゅうもくされる。アレルギーの減げん感かん作さく療法りょうほうも含ふくむ広ひろい語かたり。形容詞けいようし immune、名詞めいし immunity と同根どうこん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご immunis(免除めんじょされた)に由来ゆらいする immune(免疫めんえきの)+ ギリシャ語ご therapeia(治療ちりょう)から。「免疫めんえきによる治療ちりょう」を表あらわす。

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