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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

incidence rate

インシデンスレート/ˈɪnsɪdəns reɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうきの)発生はっせい率りつ、罹患りかん率りつ決きまった集団しゅうだんで一定いってい期間きかん内ないに新あたらしく発症はっしょうした人ひとがどれだけの割合わりあいかを示しめす数値すうち。新規しんき発生はっせいに着目ちゃくもくする。

例文れいぶん

  • The incidence rate of the flu rose sharply during the unusually cold winter.

    そのインフルエンザの発生はっせい率りつは、異常いじょうに寒さむかった冬ふゆの間まに急上昇きゅうじょうしょうした。

  • Researchers compared the incidence rate of the disease between smokers and nonsmokers.

    研究けんきゅう者しゃたちは、喫煙きつえん者しゃと非ひ喫煙きつえん者しゃの間までその病気びょうきの罹患りかん率りつを比較ひかくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a high incidence rate高たかい発生はっせい率りつ
the incidence rate of〜の発生はっせい率りつ
reduce the incidence rate発生はっせい率りつを下さげる

ニュアンス・使つかい分わけ

incidence rate は「一定いってい期間きかんに新あらたに発症はっしょうした人ひとの割合わりあい」を指さし、ある時点じてんで病気びょうきを持もつ人ひとの割合わりあいを示しめす prevalence rate(有ゆう病びょう率りつ)と疫学えきがくでは厳密げんみつに区別くべつされる。incidence が「新あたらしく起おこる頻度ひんど」、prevalence が「現げんに持もっている総数そうすうの割合わりあい」という対比たいひが核かく。感染かんせん症しょうの流行りゅうこうや生活せいかつ習慣しゅうかん病びょうのリスク評価ひょうかで頻出ひんしゅつし、epidemiologist(疫学えきがく者しゃ)が扱あつかう基本きほん指標しひょう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご incidere(in 〜の上うえに + cadere 落おちる = 起おこる)の名詞めいし incidence に rate(率りつ)が付ついた複合語ふくごうご。「起おこることの割合わりあい」が原義げんぎ。

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