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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

redaction

リダクション/rɪˈdækʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (テキストの)編集へんしゅう・改訂かいてい、校訂こうてい原はら資料しりょうを整理せいりし、文章ぶんしょうを編あんで一ひとつの形かたちにまとめ上あげる編集へんしゅう作業さぎょう。聖書せいしょ学がく・文献ぶんけん学がくで多用たよう。
  2. 2
    (機密きみつ部分ぶぶんの)黒くろ塗ぬり削除さくじょ公開こうかい文書ぶんしょから機密きみつ・個人こじん情報じょうほうを塗ぬりつぶして伏ふせること。法務ほうむ・報道ほうどうで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • Scholars trace several layers of redaction in the surviving manuscript.

    学者がくしゃたちは現存げんそんする写本しゃほんに幾いく層そうもの編集へんしゅうの跡あとをたどる。

  • The released report appeared with heavy redaction over the key names.

    公開こうかいされた報告ほうこく書しょは、重要じゅうような名前なまえの上うえに大幅おおはばな黒くろ塗ぬり削除さくじょを施ほどこされて出でてきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
layers of redaction重かさなり合あう編集へんしゅうの跡あと
heavy redaction大幅おおはばな黒くろ塗ぬり
editorial redaction編集へんしゅう上じょうの校訂こうてい

類義語るいぎご

editingrevisioncensorship

ニュアンス・使つかい分わけ

redaction は「編集へんしゅう・校訂こうてい」と「黒くろ塗ぬり削除さくじょ」という一見いっけん離はなれた二に義ぎを持もつのが特徴とくちょうで、どちらも「テキストに手てを加くわえる」点てんで通つうじる。文献ぶんけん学がく・聖書せいしょ学がくでは「複数ふくすうの原げん資料しりょうを編あんだ跡あと」を指さし(redaction criticism = 編集へんしゅう史し批評ひひょう)、報道ほうどう・法務ほうむでは「機密きみつの伏ふせ込こみ」を指さす。文脈ぶんみゃくでどちらの義ぎかを判断はんだんする必要ひつようがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご redigere(red 戻もどす + agere 進すすめる = まとめる・整ととのえる)の名詞めいし redactio から。「一ひとつにまとめ整ととのえること」が原義げんぎ。

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