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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

recusal

リキューザル/rɪˈkjuːzl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (法ほう)(裁判官さいばんかん・公職こうしょく者しゃの)回避かいひ、自発じはつ的てき辞退じたい利害りがい関係かんけいや偏かたよりの疑うたがいを避さけるため、裁判官さいばんかんなどが自みずからその事件じけん・職務しょくむの担当たんとうを退しりぞくこと。

例文れいぶん

  • The judge's recusal was demanded because his brother worked for the defendant.

    その裁判官さいばんかんの弟おとうとが被告ひこく側がわで働はたらいていたため、裁判官さいばんかんの回避かいひが求もとめられた。

  • Citing a conflict of interest, the justice announced her recusal from the case.

    利益りえき相反そうはんを理由りゆうに、その裁判官さいばんかんは事件じけんからの回避かいひを表明ひょうめいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
recusal from a case事件じけんからの回避かいひ
demand recusal回避かいひを求もとめる
a conflict of interest requiring recusal回避かいひを要ようする利益りえき相反そうはん

類義語るいぎご

disqualificationwithdrawal

ニュアンス・使つかい分わけ

recusal は主おもにアメリカ法ほうで使つかう語かたりで、「裁判官さいばんかんが自みずから(利害りがい対立たいりつを理由りゆうに)担当たんとうを退しりぞくこと」を指さす。当事者とうじしゃが裁判官さいばんかんを外はずすよう求もとめる challenge(忌避きひの申さる立だて)と対比たいひすると、recusal は裁判官さいばんかん側がわの自発じはつ的てきな辞退じたいに重点じゅうてんがある。動詞どうし recuse は再帰さいき的てきに recuse oneself(自みずから回避かいひする)の形かたちで使つかうのが定型ていけい。disqualification(資格しかく剥奪はくだつ・除じょ斥)に近ちかいが、recusal は「自みずから身みを引ひく」含ふくみが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご recusare(re 戻もどして + causa 理由りゆう・訴訟そしょう = 異議いぎを唱となえて退しりぞける)から。「(自みずからを)退しりぞけること」が原義げんぎ。

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